~企業姿勢~
1.常に明るく健康的な職場環境を作ります。
営業開店前の準備や仕込みがあり、働く時間が長く、深夜帯までの営業時間だと不健康で
その日のモチベーションを整える事すら困難な日々を過ごしがちです。
そんな職場を変える為には、従業員の時間管理をしっかり計画する。制限された時間内に
何をすべきか考え、従業員同士やお客様と接する環境を整える事から始めましょう。
従業員同士の環境を良くする為に、更衣室や共用スペースの整理整頓や清掃を常に心がけ
お客様を迎えるにあたっては、清掃で行き届かない箇所や、ヘビーに使うスペースの老朽化を
日常の空いている時間を有意義に使い、清潔な環境を整える事で、たくさんある繁盛店の中でも
「美化環境のすばらしい」とお客様から選ばれる飲食店舗となるはずです。
自分自身が利用した際に、心も美化される環境を作りましょう。
2.答えは現場に落ちている。
どんな業態にも、現場という空間があります。
日常業務を様々な角度で検証し、顧客の利便性を追求しカスタマイズする際、
直面する問題回避が困難な場合は、現場での日常業務を洗い直す事から始めましょう。
日頃、自分たちが行っている業務と進化する市場と、その日の目的や気分で選ぶお客様にとって、
飽きさせず、いつ利用しても満足度の高い繁盛店舗の仕組みが現場で行われる環境作りによって、
利用する側の判断と選択が決まると思います。
迷えば自分がいる現場を自分自身で業務を体感し、答えを探しましょう。
3.行動するならとことん答えが出るまでやる!
まずは、自分で物になるまで、馬鹿の一つ覚えのように同じ事を繰り返す事から始まり、
一つの事を身につけ、さらには自己流に嫌味のない味を付け加え、次へのステップアップを目指すのが原則です。
一足飛びに行く業務的成功は無いです。皆さんが目にする本にも書かれている事を例に挙げると
積み重ねとことん集中し、打ち込む姿が世の人に認知されるようになるまで3年は掛かると言われます。
ところが3年も待てない、時間がないという人が取る行動が気がつけば回り道になる事もあります。
おのずと答えが出るのも時間がかかると思います。自分自身で行う実務を集中すればするほど物事がよく見え
3年が2年、更には1年で習得し、人と同じ様に与えられた唯一の平等な権利「1日は24時間」の使い方を
マスターし、自分自身が担当する実務で生まれる多くの悩みの答えを解決する様になるでしょう。
4.何事も数字ありきの成功例。
なにを持って成功というのかという問いかけに、「自分自身が満足したから成功です」と若者達が答えます。
社会人になれば、業務担当をすれば何かしら数字を背負います。組織に属し重要なポジションになれば
成る程、大きな数字を動かし、目標達成するという業務になるのが企業です。
また、物事の表現方法に関しても、「本日は多数のお客様が来店されました」よりも、「通常週末の人数を越え
○○人来店され売上も○○円多く売上が確保出来ました」という正確な情報を報告事項として伝える事で
売上確保出来た数字の構築を様々な分析角度で検証し、成功例を積み重ねる事でおのずと
数字もついて来るでしょう!客観的な意見よりもまずは、数字ありきです。

